2026年3月19日
この度、2026年3月19日(木)発行の「日本ネット経済新聞」において、弊社代表取締役 伊藤彰弘が執筆したBtoB研究論文に関する
記事が掲載されました。
掲載概要
■ 媒体名:日本ネット経済新聞
■ 掲載日:2026年3月19日(木曜日)
■ 記事見出し:コマースロボティクス BtoBの研究論文を発表 ―ECとSCMの理論統合し基盤に―
記事の内容について
記事では、EC(電子商取引)とSCM(サプライチェーンマネジメント)の理論を統合した、新しいBtoB取引の基盤となる
「伊藤モデル」の研究論文について紹介されています。
本論文(全52ページ)は、弊社がこれまでEC物流の現場で積み上げてきた年間約6,000万件の出荷処理実績をベースに
まとめられたものです。主な研究内容として以下の点が取り上げられました。
• ERP中心DX」の構造的限界の指摘
• EC×SCM統合による新しいB2B基盤モデルの提示
• AIエージェントを活用した次世代DXの展望
• 中小企業向けERPの低コスト構築モデルに関する研究
今後も弊社は、本研究成果を活かしたシステムの構築と実証を通じて、BtoB取引の電子化やサプライチェーンの最適化を推進し、
企業のデータ駆動型経営を支援してまいります。
論文の全文はこちらから閲覧申込が可能です。
https://eerp.jp/news/0002/
※最後に新聞画像を挿入