ソフトウェアは“利用”から“自働”へ
SA(Software Automation)
という新領域を創造しています

我々の挑戦の第一歩は、
Eサプライチェーンマネジメント
の分野から始まっています!
Commerce Robotics
Software Robotics Company

SA(Software Automation)により商取引を自動化して
お客様の生産性を大幅に向上していくことが我々の使命です

弊社は、2013年に株式会社ECロボとしてECの自動化を目的に設立されました。設立3年間は、ひたすらフルフィルメントの現場経験を積むことに費やしてきました。自ら現場経験を積むことにより現場の課題を肌で感じて課題をシステム化により解決していくことを繰り返してきました。その結果、第1号サービスとしてクラウドWMSの商品化に成功して400社以上のお客様にご利用いただく状態となりました。第2号サービスとしてD2J(Direct to Japan)ECの輸入ビジネスモデルをリリースして50社以上の海外企業様と取引きいただくまでになりました。また、インドでの開発拠点をゼロから立ち上げて日印開発チームにより英語によるシステム開発体制を実現してきました。

これらの経験・実績を踏まえてより多くのお客様にSA(Software Automation)をご利用いただき生産性向上を享受していただくためにターゲット市場をECからSCM全般に変更する方針としました。その方針を踏まえて2019年9月1日に会社名を株式会社コマースロボティクスに変更させていただくこととなりました。SCMマーケット参入を目指して私自身も1年間ほどSCMに関して研究を進めて、最先端の知識や課題把握を得ることができましたので、今後の業務に活かしていきたいと考えております。

FA(Factory Automation)により日本の製造業は、世界レベルの競争力を得る姿をメーカーのエンジニアに見てきました。しかしながらB2B/B2Cの商取引の現場は、どうでしょうか?日本的商慣習やシステム化の遅れなどにより、生産性は世界レベルで低い状態となっています。Eコマースの世界ですら、手作業によるデータ処理が当然となって入り状況を経験しています。ソフトを導入しても使えない。手作業が多く残って効率化が進まないなどとなっています。

そこでソフトウェアの概念を変えられないかと考えました。

ソフトを使う前提で開発するのではなく、人間は何もしないでソフトに勝手に働いてもらえないものかと考え、この概念をSA(Software Automation)と定義しました。 SA(Software Automation)の概念をSCMを中心とする商取引に導入して、商取引の生産性を大幅に向上させたい。グローバルビジネスを誰もが簡単にできるようにしていきたい。 というのが株式会社コマースロボティクスの目指す方向性です。 株式会社コマースロボティクスは、Global eSCMを自動化して社会に貢献していく会社です。

事業内容

SERVICE


SaaS事業
 

EC Robo(SaaS事業)

AI/RPA/BOT/Blockchainなど最新のテクノロジを活用した壮大なSaaS開発プロジェクトです。


platform
 

EXPRESS(Platform事業)

脚光を浴びるD2C(Direct to Consumer)専用の物流プラットフォーム事業です。

global
 

Air Trade (Global Business)

A unique service which supports D2J(Direct to Japan) of foreign companies which don’t have Japanese subsidiaries.

Air Trade

ABOUT


 
You think it’s too risky to open your shop in Japan?
We help you open your online store for Japanese customers and expand your business much faster than opening your physical store. Japan has one of the biggest ecommerce market in the world. You don’t need your office and employees in Japan. It’s easy with Air Trade.jp.


お知らせ

NEWS


 

EC Roboについて

ABOUT



EC Roboとは、グローバルEサプライチェーンの全プロセスを自動化するクラウドサービスです。このサービスの完成には、膨大な時間とコストがかかります。当社は、各業務プロセスの実務研究、最新理論の研究、プロトタイプによる検証を繰り返し行ってきました。
この大きなプロジェクトを成し遂げるために完成したプロセスから順次リリースしてその販売益により残りのプロセスの開発投資を行っております。